Bible Time 2への口語訳聖書のインストール

http://sourceforge.net/projects/bibletime/files/BibleTime%202/

Bookshelf Manager...

Bible.orgなどソースを選んで、Change groupなんたらのボタンをおし、聖書の一覧を取得。
聖書を選択

Mac Sword用口語訳聖書
http://bbbible.com/sword/kougo.sit

d ~/Library/Application\ Support/Sword/ 以下に、下記の作業。

modules 以下に、展開した「kougo Folder」以下のtextsフォルダをコピー
mods.dに展開した「kougo Folder」以下のmods.d/kongo.confをコピー

Bible Time 2を再起動すると口語訳聖書を認識します。

Imagine Me Without You

Imagine Me Without Youの歌詞の訳が見つからないので訳してみました。


ラブソングにも見えますが、「Lord」が出ていますので主イエス・キリストへの思慕を歌い上げている歌だとわかります。


天に星々が光り輝くように
大河は大海に流れる
永久の彼方の終わりの時まで
貴方は私が求める唯一の愛

貴方は私の人生の全て
私の目には貴方の真実のみが見える
夢や望みが絶たれたときにも
貴方は私の側にいてくださる

貴方を見いだしたときに、私は祝福される
貴方から二度と離れない 貴方は私の全て

貴方のいない私は・・・
迷いうろたえる
一日とも耐えられない 恐れの中にあるだろう
私の全を望まれる貴方がそこにおられないのなら

貴方のいない私は・・・
主よ、貴方はそれは無いことはよくご存じ
貴方の故に、全ては新しく
私の人生はいまや価値あるものに
貴方のいない私は想像できない

私が道を誤ったときに貴方は私をとらえた
貴方の愛は私を立ち返らせた
貴方は私の求めを聞かれて
私を解き放つために駆け寄られた

貴方を見いだしたときに、私は祝福される
貴方から二度と離れない 貴方は私の全て

貴方を見いだしたときに、私は祝福される
貴方から二度と離れない 貴方は私の全て

貴方のいない私は想像できない

PDFを一括ダウンロードしてEvernoteに取り込む

行政系のWebサイトに行くとPDFへのリンクてんこ盛り。いちいちダウンロードしてEvernoteに取り込むのが面倒。自動化するスクリプトを書いてみた。Safariで動作する。

-- You may modify following variables
set dlFolName to "ever" -- temporary folder inside Safari's download folder
set titleName to "nothing" -- default name of new note will be replaced by Title name of web document
set defaultText to "" -- default text inserted when creating new note


set dlFol to getSafariDownloadFolder() of me
set targets to {}

tell application "Finder"
	try
		set dlFol to make folder at dlFol with properties {name:dlFolName}
	on error
		set dlFol to dlFol & dlFolName & ":"
		
	end try
end tell


tell application "Safari"
	activate
	set counter to 0
	-- the number of links in the front document
	set the_link_number to (do JavaScript "document.links.length" in document 1)
	set the_URL to URL of document 1
	set titleName to the name of document 1
	repeat the_link_number times
		-- getting the target URL of the first link of the front document
		set the_link to do JavaScript "document.links[" & counter & "].href" in document 1
		-- display dialog the_link
		if the_link ends with ".pdf" then
			set aFileName to getFNfromURL(the_link) of me
			set dlPath to (dlFol as string) & aFileName
			try
				with timeout of 3600 seconds
					tell application "URL Access Scripting"
						activate
						download the_link to file dlPath with progress
						-- display dialog dlPath
						set the end of targets to dlPath
					end tell
				end timeout
			on error
				-- display dialog "Download Error"
			end try
		end if
		set counter to counter + 1
	end repeat
end tell

tell application "Evernote"
	set new_note to create note title titleName with text defaultText attachments targets
	-- set new_tag to make tag with properties {name:myTag}
	-- assign new_tag to new_note
	set source URL of new_note to the_URL
end tell

-- clean up temp files
set tmpDir to (POSIX path of (dlFol as string)) & "*.pdf"
try
	do shell script "rm " & tmpDir
end try



-- Reference http://piyocast.com/as/archives/722

-- Safariのダウンロードフォルダを取得
-- By Phillip Aker, Mark J Reed
on getSafariDownloadFolder()
	set preferencesPath to POSIX path of (path to preferences)
	set bundleId to bundle identifier of (info for (path to application "Safari"))
	set safariPrefsFile to preferencesPath & bundleId & ".plist"
	tell application "System Events" to set folderName to get value of property list item "DownloadsPath" of property list file safariPrefsFile
	set downloadFolder to (POSIX file (do shell script "echo " & folderName)) as alias
	return downloadFolder
end getSafariDownloadFolder

-- URLからファイル名のみを抽出
on getFNfromURL(aURL)
	if aURL ends with "/" then
		display dialog "与えられたURLの末尾がスラッシュで終了しているため、ファイルではありません。" buttons {"OK"} default button 1
		return ""
	end if
	set aLen to length of aURL
	set aR to reverse of (characters of aURL)
	set aNstr to aR as string
	set aLoc to offset of "/" in aNstr
	set aRes to text (aLen - aLoc + 2) thru -1 of aURL
	return aRes
end getFNfromURL

Mono Develop 2.4.2 / mono 2.10.1

私の環境では下記のようにインストールされていた。

/Library/Frameworks/Mono.framework/Versions/2.10.1/lib/mono/2.0/OpenNI.net.dll
/usr/lib/XnVNite.net.dll

OpenNIにはサンプルプログラムがあるが、
これをMono/Mono Developでビルド出来るようにするには、

  • プロジェクトファイルを作り、上記のdllファイルを参照に追加。
  • System.Drawing,System.Windows.Formsアセンブリを参照に追加
  • Project>Options>Build>General>Allow 'unsafe' codeを有効にする。
  • public partial class MainWindow を public partial class MainWindow : Formに書き換えて、コンパイルが通るようにする。

openEHRが何故医療保健分野の「複雑さ」を解決する糸口となりえるか

http://frectal.com/book/healthcare-change-the-way-forward/healthcare-openehr’s-potential-to-handle-complexity-diversity/

下記のメモは翻訳ではありません。意訳でもありません。

openEHRは、医療におけるプロセスと直結している情報参照モデルを定義している。
Observation,Evaluation,Instruction、そしてActionである。
この医療におけるプロセスに沿って情報参照モデルを定義しているということがopenEHRが他の医療保健情報の標準規格に対してもつ特長である。

この層の上に、archetypeがある。このarchetypeはISO/CEN13606として標準化された規格である。archetypeは、医師によって策定された、共通にして最大の診療概念を網羅するものを目指したものである。

実際問題として、一つの参照モデルに対して、数百のarchetypeのドラフトが世界的に策定されていたりするわけであるが、これを”wikinomics” -- Wikipediaにみられる多数の人による関わりを「集合知」として結集させる仕掛けとして、openEHR Clinical Knowledge Managerが立ち上げられている。ここで、archetypeのドラフトは開示され、幾多の議論を経て収斂、洗練されていくという寸法である。
archetypeは・・・レゴのブロックのように、診療情報を記載する為の再利用性のある部品として例えられる。この例も、また下記の2面において、各様に解釈される。

Processのコンテキストで語られる場合は、archetypeとは、冒頭に記載した医療行為のプロセス分析の上に校正される、論理的レイヤである。
Software Engineeringのコンテキストで語られる場合は、archetypeは再利用性のあるオブジェクト指向のソフトウェアライブラリの観点から語られることになる。

archetypeが、診療概念をカバーする最大のデータセットであることを目指すならば、templateは、国際標準化とローカルな利用時に柔軟性を要求されるといった事柄の間でのギャップの中でバランスを取るのにつかわれるであろう。
つまりだ。archetypeは全ての診療概念の記述可能性を実現すべく定義されるわけだが、そんなものを日常の診療行為の記述に持ち込むわけではない。templateで複数のarchetypeを組み合わせ、さらにそれらarchetypeの中のごく一部だけを使うように制約をかけて使いやすくするのだ。先ほどのレゴの喩えで言えば、arhcetypeがブロック、templateが、そのブロックで構築された「おもちゃ」である。

だが、この例えは、openEHRの持つ可能性と柔軟性をスポイルしかねないと木村は思っている。私が喩えるなら、

情報モデル = レゴブロック

archetype  = 複数のレゴブロックで構成された部品
例えば、木とか、建物とか、人物とか。

template = 部品で構成された「町並み」
先ほど定義した「木」「建物」を配置してできる。
但し、「木」にはオレンジがなっていたり、リンゴがなっているとしたり
という細かい「制約」を追加できる。

さておき、openEHRでいう2階層モデリングとは、archetypeとtemplateの関係を指している。

templateの上に、実際のユーザインタフェースが被さる。
このユーザインタフェースの「あり方」については、現在もさまざまな議論がされている。

もし、NHS CfH Common User Interfaceチームは「患者安全」のためにtemplateからUIへのマッピングは固定的に行われるべきだとしている。
つまり、同じようなデータモデルなら、UIのあり方も同じ形で再現されるべきだというのである。

    • だが、フィールドの機械的な展開は、めっちゃ使いにくい&視認性は低いとおもうぞ・・・。

ということで、このあとも話は続くのだが、興味ないのでパス。

dotについて

http://www.graphviz.org/Download_macos.php
でダウンロード。Macのapp形式で提供されるので、内部の実行形式ファイルへのパスを通しておく。
つまり、Antlrの設定のOutput pathのところで、
ANTLRのデフォルトは、/Applications/Graphviz.app/Contents/MacOS/dot であったが、
私の場合は、/usr/local/bin/dotで正常に動作するようになった
になっていることを確認する。

JavaでANTLRから生成されたソースコードをコンパイルするとき

ANTLRWorksの中にコンパイルなど必要なjarが統合されているので、CLASSPATHには、これを追加する
だけでもよい。
export CLASSPATH=".:/Applications/ANTLRWorks.app/Contents/Resources/Java/antlrworks.jar"